昭和のおばさん闇の大噴火
久しぶりにブログを書きます。
この感情の騒めきは、ぜひ残しておきたいと思い、やっと落ち着いて文章にできました。
去年の神社の賄さんとは違い、今年の新年は授与所の対応です。
準備の段階から初めての事で、何をどう対策したら良いのか?不安なまま1/1を迎えました。
昨年を経験している、高校生と大学生の巫女さん2人は人種が違う為、昭和生まれの私は闇が出まくりでした。年の初めから、本当に目出度い事です🤣
・去年経験してるんだから察して動いてよー
・なんで見えてるのに何もしないのかな
・声をかけてから席を外してくれ
・お客さんが居ないからと言って、体育座りは無いんじゃない?
・遅れるなら連絡してよー心配するじゃないか
・昨日遅刻して来て、なぜ今日も時間通りに来ないんだ?
・あんた達‼️お金を頂いてここに居るんだから、もっとプロ意識を持ったらどうなの?
・いちいち私に聞かず、仕事は山ほどあるから見つけて動いて
・出したら片付けて〜後から使う人のことを考えてくれ
自分が思っている以上に、私はスパルタで厳しい人でした。そしてジャッジしまくり、コントロールしたがる私😱
ほんと、ウザい昭和のおばさんです。
顔には出ていたかも知れませんが、言葉にはほとんど出しませんでした。
一つだけ『みんな心配するから、遅れる時は連絡頂戴ね』は伝えました。
。。。まぁ忙しくて怒りを出す暇が無かったのが実情です。しかし、これほどの騒めきは無いことには出来ないと書き記している訳です。
ここまで書いていて、1/8モコさんからのお話しを聞き、
なんて素敵なタイミング💓と思いました。
私の闇、
・ジャッジ
・焦り
・自分の考えを押し通す
・怒りに支配される
全て当てはまってます。
お見事です♪
彼女たちと接する事で、自分の闇を改めて知る事ができました。ありがとう😊
そして、彼女達はそれなりに私の事を気遣ってくれました。授与所を片付けている時に
『他にやる事無いですか?』
私があちこち動いていると
『ほんとに無いですか?』と
尋ねてくれました。
あまりにも闇(焦り)に支配されてしまっている私には、混乱して指示が出せません。落ち着いて考えたら、やれる事が沢山あるのだけどね。
そんな焦りに支配されている私を気遣ってくれた彼女達、優しいです😍
ありがとう。
この闇のひとつひとつは、私の人生60年の間に刷り込まれたもので、私のものではない。私は空(くう)である。
闇が刷り込みだと腑に落とせたら、
空ならば、
般若心経の世界。
あらゆるものに実態が無いなら、
あらゆるものに捉われる事は無いのだ。
穏やかに呼吸をするだけ。
理解できる。
しかし、もっと腑に落としたくて、
私は感情を味わい、空を意識する。
いのちある限り、私は私を活かして楽しんでいく事でしょう。
紆余曲折大歓迎😄

12/26〜1/6
⛩️霊山神社での賄いさん
やりきりました👏楽しませていただきました😊✨
達成感ありありです🤩
最終日は、これからも厨房として使用するていで、しっかりお掃除をして締めました。
場所は階段を降りた階にある、今迄倉庫の様になっていた部屋。
これからも、大切に使わせていただきます😊
巫女さんや筆耕さん他の方々が、毎食完食されて、
『ご馳走様でした』
『〇〇が⬜︎⬜︎で美味しかったよ』と
感想を伝えてくれて、嬉しかったし、励みになりました。
食事の他、オヤツを作ったり、食材が沢山ある時は、多めに作って各自持ち帰りしてもらったり。
他の方々は、なかなかハードワークだったみたいで、後半体調を崩してしまったり。私は楽しめたので、最後まで元気にお勤め出来ました、
任されて、自由にさせていただきました。本当に有り難かったです。
今日は、滝野神社と白根山吉神社へ新年のご挨拶。松の内に行けて良かった。

比較的暖かい日で、太陽がピカピカでした。
お部屋に風を通しながら、洗濯物をゆっくり畳み、休日を味わえました。
こんな時間に幸せだなぁ💕って感じます。
毎日の暮らしの大切さ
12/26から神社の賄いさんをさせていただき、今までの年末年始とは違った時間を過ごしておりました。
年末から、モコさんがシェアしてくださる動画の数々を視聴していて、気づいた事(感じた)があります。
以前から、丁寧な暮らしは治療、と言う言葉が私の中に刻まれています。
治療という解釈は?
自分なりに考え感じてきました。
あんを立ち上げて、1人で生活するようになってからの私の理解ですが。。。
暮らしは他人に見せるものでは無く、自分との対話であったり、自分との約束なのだ。
丁寧な暮らし、それは日々コツコツと積み重ねていくもの。時々サボっても、誰も何も言いません。しかし、自分はわかっています。
サボった事も
めんどくさいなぁって
思っている事も。
自分には嘘はつけません。
そんな自分との対話しながらも、日々のルーティンの様に、掃除や洗濯、料理。
全て自分の為にやります。
誰かに評価されるわけも無い状況のなかで、毎日やり続ける事は、自分への肯定感が育めると感じました。
自信に繋がると感じました。
誰かに褒められたいから、
やるのでは無く
誰かに認められたいから、
続けるのでは無く
自分を育てる為
自分を信じる為
自分を整える為
全ては自分の為。
そうだよね、
何事も練習って地味な事が多いよね。
そこに気づいたら、掃除をする場合等、
・自分の家だったら、ここの掃除はどうする?という見方がよりリアルになった。
自分の家じゃないから、ここまでで良いかな?って思えなくなった。心残りの無いように、今出来る事は、今やろうという気持ちが強くなってきました。
モヤモヤした感情を残したくない。いつも軽やかでスッキリしていたい。
それなら、やる事やろうよ、って感じです。
年末だから
新年だから
誕生日だから。。。
何があっても無くても、
毎日を淡々と自分に丁寧な暮らしがしたいです。
話は変わりますが、
人の為と書いて、偽りと読む。
この言葉が私の中で大きく響き、ずっとコダマし続けていました。
過去生で私は人の為として、善かれと思い相当自分のエゴを他人に押し付けて来たのだろう。傲慢な私💦
それなら、偽りでは無い、人の為にする事ってどんな?と考えた。
謙虚であり、
自分が楽しんで誰かの為にやれる事。
これは偽りでは無いだろう。
物事の捉え方ではあるが、どんな感情が根本にあっての行動なのか?良く観察する必要があるね。

※備長炭付のコーヒー
一口目はそのままで、その後備長炭でコーヒーを混ぜると、まろやかな味に変化した🤩
寝ながら浮かんだ考え
冬至前、発熱で1日半お籠もり生活をしました。雪塩と水、リンゴだけの食事を4日間。リンゴの食感と冷たさが心地よく、ゆっくりよく噛んで食べられる喜びを味わえました。
あぁ〜しあわせ💕
そして、寝ながらいろんな思考が浮かんでは消えていったが、記憶に残っている事だけ備忘録としてブログに残そうと思った。
福島での暮らし、活動。まだまだ試行錯誤だ。私を含め主要スタッフ4人だが、何かの拍子に空中分解しても、おかしくないとも思っている。
もし、そうなったら仕切り直して、自分1人でも出来る事をやるつもりだ。
遺伝子易経読書会や味噌作りワーク。
他に、遊びとしてウクレレやコスペル。
来年からは、外部の人を募っての井戸端会議(シェア会)を始める。
私の中では、これらは枝葉の部分にあたる。幹が無いんだな。丁寧な暮らしも幹の一部ではある。
年間を通して、幹にあたる部分を大切に育みながら、そこを軸として、上記の枝葉の部分を楽しんでいく。そしてその幹の部分に、晏に関わる人達も巻き込んで、みんなで分かち合える物や関係性を作っていきたい。
みんなが集まって楽しそうに何かをしていて、それを眺めて満足している私😊
そんなイメージが浮かんでいた。
しかし、幹になる物はなんだろうね。そこから考えても出てこないので、意識をしつつ、アンテナを張ながら、いつでもピンと来たら動ける自分で居ようと思った。
まだまだ未知なる出会いと経験が、私を待っている。
話は変わるが
22日からまとまった雪が降っている。
雪かきをしていない場所では、20cm積もっていた。



枯れ木も美しいね
毎朝の雪かきが良い運動になりそうです。
冬至に向けて
先週から、たくさん書きたい事があったが、写真だけにします。
🟠繭から生糸取り


小枝に生糸を巻きつけた
🟢毎月恒例のコスペル

Sちゃん初参加❣️
ソプラノの声で曲に厚みが出たよ
🟡12/15は初雪


この日は、日常気づかない事に感謝が溢れた日。
・暖かいお家がある
・暖かいお布団で休める
・自然の草木が冬支度をする様子
・白菜が甘くなる事
・便座がヒヤッとしない
6年ぶりの本格的な冬⛄️
四季の変化を味わえるのも内地ならではだね。
そして、17日午後から寝込みました。
17.18日は完全お籠もり状態で、
静かに
静かに
スマホの電源を落として
寝てました。
お陰様で今日19日は、熱も下がり、少し動きましたが、身体か痛い。
おそらくインフルじゃ無いかな?病院へは行ってないけどね。とてもデドックス出来た今回の発熱だと思いました。(常日頃出せてたら貯めなくて良いのにね😅)
明日の霊山神社のバイトはお休みさせて頂きました。

寝てる間たくさん気にかけてくれた
みんなありがとう😭
寝てる間、
疲れたなぁなどと感じている私を観て、良い感じに陰に入ってるなぁと。陰を感じているなら、それを悪く捉えずに、味わっていこうと思った。陰陽どちらも必要だから。21日の冬至は陰が極まる日。
このまま21日までは静かに過ごして、自分を感じる時間にします。
脈を繋ぐ(人間編)
先日の、矢野さんの大地再生ワークからの学びで、『脈を繋ぐ』が心に響きました。
現在、福島での人脈と言えば、Sango繋がりの方々ばかりです。とても良い方々で不満は無いのですが。。。
感覚として、枠の中にこぢんまり収まっているようで、面白くないなぁって。小さな脈を増やしてみようか?と思い立ったのだ。
そこで、あるオフ会に参加してみた。
🌏の夜〇〇メンバーシップのオフ会なので、魂の学びや精神世界の話が通じる方々だ。
福島のYちゃんと一緒に参加したのだが、なかなかの個性豊かな面々でした😅
そして、Sangoの学びの質の高さというか?(いや、路線が違うという表現かな)上手く言語化出来ないが、
地球に生まれた人としての学びを、時代(時期)に沿って育んでいるのが良く理解できた。やっぱりSangoの学びはスゴイです❣️
・まだまだ、外側へ向いていて何者かになりたい人や
・沢山の武器(アレもコレも出来る)を持って居ないと不安な人
・知識ばかりが豊富な人
人としては、愛ある方々だと感じたが、やってる事は、なんだかピンと来なかったな。
でも、良かった❗️
枠を超えて、全くの初対面の方々と話す機会は久しぶりだった。刺激になったし、私自身の反省点も見えた。
反省点💦
対面の方の話を、真面目に聞きすぎたのだ。終了時間なのでトイレへ行き、鏡に映る自分の顔を見てビックリ‼️そこには別人がいた😱いつもの私の顔では無かった💦💦
顔を摩り、頭をモジャモジャしたり、ジャンプしたり、咳をしたり。
相手に入り過ぎて、自分に居なかったな😣
とにかく驚いた‼️
その日は、温泉に寄って長めに浸かり自分に戻ってから帰りました。
動いてみないとわからない事だったので、とても良い経験でした。
焦らなくて良い。
必要な時に、必要な繋がりが出来る。
常に、守護してくださる方々と共に在る事に感謝して、自分を信じて楽しもう。

脈を繋ぐ
12/1福島県福聚寺にて矢野さんの大地再生ワークに参加して来ました。


ここは、映画『杜人』の中で作業の様子が紹介されていた所です。
時折、霧雨が降ったりする寒い気候でしたが、山形県、岩手県や福島県内と6名の参加者と、矢野さんのスタッフさん達合わせて14名での作業になりました。
矢野さんは前日からの幼稚園での仕事が終わらず、早朝4時まで作業し、中断して新幹線で福島まで来られ、2時間程ワークされて、午後には新幹線で途中中断した幼稚園まで戻られました。
とてもお忙しい中でのワークでしたが、丁寧に懸命に伝えてくださっていました。有難いです。
たくさん伝えて頂いたのですが、忘れないうちに、箇条書きにまとめます。
・道具の使い方
三角鎌で水脈を掘る場合、8の字(無限大♾️)の動きで行う。先の尖った所だけ使うのでは無い。8の字で掘っていくと、自然と蛇行していく。イノシシ等、動物達が穴を掘る時、両前足を交互に動かす運動である。この8の字の動きを『やたら運動』という。自然界の動物達は皆この動きで藪の中を走ったり、土を掘ったりして、大地にこもった大気を拡散させている。
風の草刈りをするときも同様に、やたら運動で刈っていくのが良い。そして全部をやらなくて良い。1/10をやれば、後は自然が後押しをしてくれる。大地のチカラを借りる、自分だけでやろうとしない。
・等高線に沿って脈を掘る
地形の起伏がある場所は、高い所から水が流れて落ちるので、その段差のキワ(斜面変換点)を掘っていく。地図の等高線の様に地形に沿って掘る。ここを掘る事で、空気を通し草が生えて来て結果土砂崩れを防げる。その場合も8の字で。

・草が密集している場所
草の根が張りすぎて、土がパンパンに固くなっている。その場合は、点穴(炭や枝を差し込まなくてもOK)をあけて土中に空気を通してあげる。全狩りせず風の草刈り。

・元気の無い樹木
根詰まりしている木は、葉先が枯れてくる。地上の枝葉が広がっている範囲で、根の周囲に点穴をあける。
・『脈』
この脈が大事であると何度も伝えてくださいました。
・大気には気脈
・大地には地脈
・水には水脈
それぞれの脈を通す事。
必ずしも『線』でなくて良い、『点』を繋いで行けば良い。
・常に全体を見る
1箇所だけに集中し過ぎると、人間が作り出した不自然な風景になる。地形、時間、作業人数等を考え、バランスの良い仕上がりを考えて作業する。風は通っているか?
・植物は枝や根を張る事で、大気の空気流や土中の水流を作り出し、動物は大地で籠った大気や水を大気へ拡散させる働きをする。
人間の身体と同じですね。循環していても出口が無かったら大変です。
自然(動植物)の様子を知るのは、生き方を学ぶ事と一緒だなと感じました。そして、人として生きる、自然を知る全てが地球を愛する事として、私の中で繋がりました。
瞬間的に参加申込しましたが、とても良い学びになりました。
年4回ワークを行う予定との事。1年を通して変化の様子が見れたら嬉しい😃です。
※会場がお寺だったので、今朝は浮腫まくって厳しい朝となりましたが、次回も参加したいです。